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知識があるならショップブランドPC、詳しい人が近くにいない場合はサポートの評価が高いEPSONやNECがお勧めです。

ショップブランドPCは、流通しているパーツでお店が組み立てて動作確認して販売されるパソコンです。自作との違いは標準状態なら動作保証が取れているので安心です。

自作の場合ですと、組み立てミス、パーツの不良、相性による不具合などで正常に動作しないことがあり、初めての場合は不具合の原因が分からずパーツの買い直しなどでコストがとても高くついてしまうことがあります。

初めはショップブランドPCで、そこから時代に合わせて自由にパーツを交換していくのがお勧めです。ツクモなら、人気のPCケースP180が選択可能なモデルもあり、自作に近いPCを購入することができます。

メーカーPCは価格が高くなりますが、EPSONやDELLなどBTOメーカーはショップブランドのように最新の高性能パーツが選択できます。NECや富士通では価格は高いですが少し古い構成になってしまいます。

安く済ませたいのならマウスコンピューター、ゲームに最適なG-Tuneブランドも人気です。

Windows XP Homeのサポートが2009年に終了してしまうので、これから買うのであればWindows Vistaが快適に動作する性能をもったパソコンが必要です。

Windows Vistaを活用するには大容量メモリDirect X9に対応したビデオカードが必須。メモリは2GB、ビデオカードはGeForce 7000シリーズかRadeon X1000シリーズが搭載されているパソコンを選びましょう。

メモリ2GBの理由は、Windows VistaはOS自身が使用するメモリ量が多くなっており、また、セキュリティーソフトやバックアップソフトなど常駐するアプリケーションが増えても安心の容量です。Windows XPの2倍の容量が目安です。

ビデオカードは、Windows Aero機能を使用しないのなら気にする必要はありません。Windows Aeroはウインドーのサムネイルが表示されて目的のウインドーに切り替えやすくなります。また、表示が変更される度に画面全体を書き換える必要がなくなり、不具合を生じにくくなります。

注文時にカスタマイズが可能なモデルでは、標準のメモリが少なくても、増やして注文することができます。

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