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AntecのPCケース P180の改良版であるAntec P180 Ver1.1が大人気となっています。

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P180の特徴は電源を下側に分離し、上面にCPUの熱を吸い上げるファンが搭載されています。

ケースフロントは鍵付きの扉となっており、子供が悪戯できないスッキリとしたデザインです。

ケース内の熱が効率よく入れ替わり、サイドパネルは3重構造で音が洩れにくい静音効果があります。

v1.1で変更されたのは、P180の初期版でフロントカバーが変形してしまい扉が閉まらなくなるという不具合の改善の他、VGAダクトの廃止、電源側のファンの厚みを抑えて奥行きのある電源を搭載しやすくなったことが挙げられます。

ツクモのAntec P180 Ver1.1特集はこちらicon
P180のフロントパネルのデザインを変える着せ替えシート 好評発売中!icon

Antec P182

P182では、VGA側の網が水冷システム用のチューブ穴に変わっています。VGAの熱を逃がす穴が無くなってしまったのが気になります。とはいえ、熱に厳しいVGAを使うのであればP190を選ぶべきなのでしょう。となると、水冷システムそのものも必要ない気がします。

マザーボード側のパネルに穴ができて、裏側から電源コードを引っ張ってこれそうな作りです。

詳細はPC INpactで(英文)

Antec P190

P190はP180/P182よりも大きくなり、Extended ATX対応、2電源対応となっています。

P180では奥行きの長いVGAがHDD等と干渉してしまうようですが、P190は幅の広いExtended ATX対応なので、VGAの長さにも余裕が生まれます。

P180の人気の静音をできる限り維持しながら、高発熱にも対応できる十分な冷却が考えられているようです。

ケース上部には14cmファンが2基、側面には大型の20cmファンを搭載。下部には550W+650Wの合計1200Wの電源を搭載。この電源は負荷に応じて片方と両方駆動に切り替わるようです。

電源を選ぶ人に、電源なしのモデルが発売されるかは不明。電源なしが発売されたら、WinDyケースから乗り換えたいですね。

詳細はPC WATCH

Antec Nine Hundred

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Nine HundredはLANパーティーでのゲーマー向けPCケースとなっています。

LANパーティーへの参加は別として、ゲーマー向けに静音よりも冷却性を重視したモデルです。

フロントパネルがメッシュ状になっており、着脱可能の2基のHDDベイには12cmファンを搭載。

下部の電源の熱を区切る仕切りが無くなり、ケーブルの取り回しが行いやすくなっています。

上部にはCPUの熱を強力に逃がす大型の20cmファンを搭載。CPUへの吸気やVGAの冷却に側面に12cmファンが搭載されています。

ツクモのAntec Nine Hundred 特集icon
販売店 Faith
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