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ディスプレイの周期は長いので4ヶ月ぶりの更新である。アンケートでコネクタの図があると分かり易いとあったので、写真を撮って追加した。ついでに、輝度やコントラストの違いも分かりやすく写真を補正して追加した。

ディスプレイはデジタル化とワイド化がトレンドとなっている。ワイドの良さはワイド放送が見やすいというだけでなく、画面が横に広がるために小物を邪魔にならず使いやすい位置に配置できることである。

デスクトップ時計、ランチャー、メッセンジャーなど、メインウインドーに隠れてしまい不便に感じることが多いと思うが、ワイド液晶なら広がった場所に配置すれば邪魔になりにくい。

もちろん、エクセルやデータベースにも大きなメリットになる。

ディスプレイモニターの選び方
気になるのはHDCPの動向であるが、今のところ大きな変化はないようだ。HDCPは日本のデジタル放送を表示するのに不可欠な機能である。しかし、デジタル放送の著作権保護は国により違うようで、日本だけのために機能を搭載するのは価格が跳ね上がってしまうためとても難しい。

現在のところ、初めからデジタル放送対応のテレビパソコン程度にしか搭載されていない。そして、ディスプレイだけでなく、地上デジタル放送に対応したパソコン用チューナーやキャプチャーすらも無い。

残念ながら、著作権保護が厳しいためになかなか製品化もできないようだ。WindowsVistaでは各国のデジタル放送を扱うためのドライバを標準で準備するらしい。地上アナログ放送は終わりデジタルに移行するのは確実に決まっていることなので、それまでに不満無くデジタル放送を扱う術を確立してもらいたいものだ。

デジタル放送にはコピーコントロールCD(CCCD)のような失敗は決して許されない。

ディスプレイモニターの選び方
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