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Winnyによる情報流出によりWinnyを使わない使わせない方向へと向かっています。

最新の企業向きウイルスバスターではWinnyを駆除することが可能になり、ノートンアンチウイルスのシマンテックもWinnyを検知するツールの無償配布を始めました。

Winnyを検知するツールはネットワークに接続されているPCをコッソリ調べることが可能で、企業のネットワークに接続されたPCにWinnyが存在すれば管理者が利用者に警告や処罰も可能になります。検知する方法はウイルスと同様なため、ファイル名を変更しても検知される仕組みです。

しかし、これらはあまり問題の解決にはなりません!これが凄く重要です!

まず、Winnyを使用してもノートンアンチウイルスなど強力なウイルス検知・駆除を導入していれば、ファイルを開こうとしたときにウイルスが混じっていれば自動的に駆除されます。圧縮ファイルであっても、解凍したときに削除されます。これは私自身が試して確認済みです。

つまり、根本的な原因はセキュリティ対策がきちんと導入されていないということです。

情報をインターネット上に流出するのはWinnyだけではありません。Winnyが無くてもウイルスに感染することにより情報漏洩は発生します。Winnyの場合は特別なネットワーク上を流れるため発見されやすいだけです。Winny以外では流出してもすぐに発見することは難しいのです。発見が難しいということは、それだけ流出した情報が広まらないということですので、Winnyよりは危険度は低いかもしれません。しかし、情報の秘密が守られていないことは同じです。

仕事で使用するPCは必ず、趣味で使うだけであってもなるべく総合ウイルスセキュリティー対策ソフトウェアを導入するべきです。

セキュリティーソフトは通信を遮断したりして不便だ!そう感じる人もいますがそれが誤解です。通信を監視するのはファイアーウォールであり、それ自体にはウイルスの発見や駆除などは行われません。ファイアーウォールは通信ポートを監視し、不正進入などから護るためのものです。

強力なファイアーウォールが嫌いなのであれば、ルーターを利用し簡易ファイアーウォールを導入し、ウイルスとスパイウェアから護るソフトウェアを導入しましょう。

ルーターの簡易ファイアーウォールは宛先等が不振な通信を遮断するだけであり、ソフトウェアに与える影響が少ない。ルーターを導入していない場合、最新のルーターはとっても安くなっているのでおすすめです。また、ルーター上に接続設定などを保存するので、PCの不調などによる設定消失などがありません。

おすすめのルーターはBUFFALOのBBR-4HGです。価格が安く、とっても高速で光接続でも性能を十分発揮できます。設定も簡単な有線LANです。モデムとPCとの距離が短いのなら有線がおすすめです。無線では仕組み上どうしても速度が低下し、セキュリティーも難しくなってしまいます。
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おすすめの総合ウイルスセキュリティーはノートンアンチウイルス2006、ウイルスバスター2006、ノートンシステムワークス2006です。
ノートンアンチウイルス2006とウイルスバスター2006はスパイウェア等にも効果を発揮します。システムワークは他に、Windowsのメンテナンスにより不具合を解消することもできます。
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おすすめの強力なスパイバスター検知・駆除には、スパイバスター2006がおすすめ。こちらは検知が難しいスパイウェアも検知するときができ、Windowsのシステム変更なども監視してくれます。スパイバスターはウイルスバスターやノートン系と一緒に使うことが可能です。
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