ブログネタ
パソコンのセキュリティ大丈夫? に参加中!

USBメモリの紛失がとても多くなっているようです。USBメモリはPC間のファイルのやりとりにとても便利な物ですが、移動中やちょっと机の上に置いてるときなどに盗まれる可能性もとても高いものです。

個人情報は高値で闇取引されます。仕事でUSBメモリを活用している場合、顧客情報や機密情報などがUSBメモリでやりとりされることも多いため、とても価値が高いものです。

ちょっとした移動ですぐに削除するようなものであっても、面倒でも必ずセキュリティーエリアにファイルを書き込みましょう。セキュリティーエリアであれば、万が一盗まれても、セキュリティーエリアに書き込まれた情報をみるのは至難の業です。(セキュリティーのないUSBメモリを重要なファイルのやりとりには用いないでください)

ZIPファイルなどの暗号化はソフトウェアにより簡単に解析されて暗号化自体が無意味になってしまいますが、USBメモリのハードウェアによる暗号化はパスワードの場合は一文字一文字確認していかないとならないため、解読するのは相当な時間がかかり、途中で諦める可能性が高くなります。

また、企業向けの物では数回パスワードの入力を間違えるとロックされて管理人でなければロックを解除できないものや、パスワードの代わりに指紋認証を使う、とても高いセキュリティーのUSBメモリ存在します。

企業で使用する場合、必ず高度なセキュリティーを持つものをお使いください。個人情報や機密情報が盗まれた時の損失に比べると、とても微々たる出費で済むのですから。

・企業向けに高度なセキュリティーを実現した Secure EasyDisk アイオーデータ
 購入はこちら Secur EasyDiskicon ツクモネットショップ

・個人向けに便利な機能とセキュリティーを搭載した EasyDisk Platinum2 アイオーデータ
 購入はこちら EasyDisk Platinum2icon ツクモネットショップ

パソコン内の機密情報がUSBメモリにコピーされて盗まれることもあります。必要なとき以外はUSBポートに鍵をかけて使えなくしてしまうと安心です。

・USBコネクタを塞ぐ SL-46 サンワサプライ
 購入はこちら SL-46icon ツクモネットショップ

パソコンを不正に使用されることもあります。指紋認証で使用できる人を限定してしまえば安心です。

・パスワードの代わりに指紋で認識、指紋認証リーダー FP-RD1 サンワサプライ
 購入はこちら FP-RD1icon ツクモネットショップ

人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック