最近文字の変換などでよく止まるのは辞書ファイルが置いてある2台目の内蔵Hハードディスクに問題があるのかもと思い、増設することにしました。

現在のドライブ構成は、内蔵HDD2台の外付けHDD1台です。

内蔵HDDはどちらもATA100対応の日立(IBM)製Deskstar 120GB。
外付けHDDはUSB2.0 Logitec(ドライブはMaxtor製)の250GB。

内訳は、1台目はシステム用でアプリケーションのインストールなど。2台目はデータ用でマイドキュメントなど。外付けはバックアップとサウンド用となっています。

2台目のHDDが一番古いです。HDD診断ツールでは1年近く前に故障予定日を過ぎています。意外に保っていますね。たまにギッっと音が鳴るのが気になりますが、書き込みエラーなどは特に起きていません。ギッっと鳴ったときに動作が一瞬止まるようです。

新しいHDDを選ぶ上でポイントにしたのが、シリアルATAであること。そしてNCQ対応であること。
SATAはケーブルが細く取り回しがしやすい、空調を妨げないというメリットがあります。SATAには150とSATA-IIの300がありますがRAIDを組まないなら150でも余裕があるので直接大きく性能が上がることはなさそうです。

NCQはアクセスの最適化でこちらが性能アップに大きく貢献します。UltraATAでは実現できなかった(実現しても性能が上がらなかった)もので、SATAの魅力となっています。ただし、初期のSATAにはこの機能がありません。この機能を持っているのはSATAIIですが、現在SATAとSATAIIの記載はかなり曖昧になっています。3G(300)対応のみをSATAIIと記載するお店や、150でもNCQなどに対応していればSATAIIと記載することがあります。

候補に上げたのが、日立のDeskstar T7K250、MaxtorのMaXLine III、アイオーデータのHDI-SANです。

T7K250は3.0GとNCQ対応の高性能SATAII、MaXLine IIIはNCQ対応で平均故障時間100万時間の高品質SATAII-150、HDI-SANはMaxtorドライブ採用でNCQ対応のパッケージ品。

価格はT7K250の250GBタイプは在庫なしのため不明、MaXLine IIIの7L250S0は13000円程度、HDI-SA250Nが25,000円程度でした。

ですが、TSUKUMOネットショップではHDI-SA250Nが会員価格13,800円!通常特価でも15,800円ととっても安い!ということで決めてしまいました。

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私のマザーボードでNCQが対応しているのかは謎です。
ベンチマークなどは届き次第レポートします。
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