長く使えるパソコンを購入したいのならここがポイントです。

1.64bit対応CPU
2.PCI-Express x16バススロット搭載
3.メモリスロット4本
4.シリアルATA(SATA)対応
5.省スペースではない


1.は2年後に発売されそうなWindowsXPの次のOSでは64bitになるので、新しいOSにも対応させたいなら必要です。32bitCPUでも動作する可能せいはありますが、まだ先のことなのでどうなるか不明です。

2.ビデオカード用のスロットですが、古いAGPが使われていることもあります。高性能なビデオカードはAGPではもう性能不足で作ることができません。PCI-Expresss x16スロットがあり、後からビデオカードを使うことができるのなら、とりあえずはビデオカードを搭載せずチップセットの描画機能でも良いでしょう。

3.最新の高性能CPUはメモリを2枚1組で動作させるので、メモリを増やすことを考えると4本あった方がよいでしょう。

4.UltraATA(ATA100/133)よりも高速なATAです。RAID0を使うのならSATA-IIの3Gタイプの方が安心です。RAID0を使用しないのならSATA/SATA-IIの150タイプで十分です。

5.Micro-ATXなどの省スペースケース(マザーボード)では拡張性が乏しく、中が窮屈でHDDの増設やメモリの増設などとてもやりにくくなっています。物理的に小さい物なので、HDDが増やせない、拡張スロットが足りないといったことも起こります。

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