どこかでGhost9.0は設定が難しいようなことを見たのですが、Ghost2003よりも簡単でした。
普通にバックアップするなら設定はほとんどありません。
バックアップしたいドライブを選んで、バックアップ先を選ぶ。ただそれだけです。
バックアップの圧縮率は3タイプから選ぶことができます。
ディスクスペースが気になるなら、高圧縮を選びましょう。

USB2.0のHDDにも問題なくバックアップできました。
リストアCDからの起動でも、USB2.0デバイスが認識できるのかは後で確認します。
リストアCDからの起動で認識できないと、復元するときに困ってしまいますよね。

--WinXPシステムドライブをバックアップした結果と状況。-------
Cドライブ(26.1GB):ATA100:read 49MB/s write 39MB/s
↓高圧縮:AthlonXP 2200+:DDR333 512MB:41分
Hドライブ(7.9GB):USB2.0:read 10MB/s write 10MB/s


26.1GBを高圧縮で7.9GBに。バックアップにかかった時間は41分でした。
USB2.0 HDDの速度が低いのは、M/B GA-7VRXP に搭載されているUSBコントローラの性能によるものと思われます。
アイオーデータのUSB2.0 PCIを購入してきたので、後でそちらのベンチマークもとってみます。

差分バックアップができるのが嬉しいですね。
更新されたファイルだけバックアップする差分バックアップでは、バックアップにかかる時間を節約できます。

スケジュールバックアップ機能があるので、月ごとに完全バックアップをとり、週ごとに差分バックアップを指定することができます。

Ghost9.0の使い方は後ほどメインサイトに画像付でまとめたいと思います。
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「バックアップを正常に完了しました」と表示されたまま、終了しないのでしょうか・・?
依然CPU占有率が高いままです。こういう現象は聞かない(見ない)ですが、
私の環境に問題あるのでしょうか・・
こちらも後で調べてみます。
後回しが多すぎ?^^;

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1/21 追記
どうやら、Microsoft .NET Framework に関する不具合のようです。
これは、Ghost9.0を実行する前にインストールが必用です。
一度削除して、再インストールしても結果は同じなので、サポートメールでシマンテックに報告しました。
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